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XPSP3のディスク作成(下)

XPSP3のディスク作成(下)

ThinkPad専用 Windows XP SP3のインストールディスクを作成 作業編

準備編から


 作業に入ります

nliteをダウンロードします

起動し、言語ファイルにjapaneseを選択、作業フォルダをD:\nliteに設定します。
警告が出ますが無視して結構です。
タスクの選択で全て選択を選びます。  

サービスパックのファイルを選びます。
例 D:\hotfix\Service Packs\windowsxp-kb936929-sp3-x86-jpn.exe
結合までには少し時間がかかります。

Hotfixを結合します。  
D:\hotfix\Critical Updates内のファイルをドラックドロップしてください。 

ドライバーを「追加」-「ドライバーフォルダ」で
D:\driverにあるファイルを全部追加します。

SATAドライバーは
・60シリーズなら
Intel(R) ICH7M/DH SATA AHCI Controller
・61シリーズなら
Intel(R) ICH8M-E/M SATA AHCI Controller
・X200,X301,T400,T500,R500,W500なら
Intel(R) ICH9M-E/M SATA AHCI Controller
を選択。全部入れても良いです。


削除したいコンポーネントを選びます。
今回はスルー。

無人インストールの設定をします。  
「全般」で
OEMプレインストール→無効
プロダクトキー
使用されているキーはおそらくメーカー製の共通シリアルキーだと思うので
こちらを使いPC内のプロダクトキーを確認、入力します。

-ここからは任意-
「全般」の
ユーザーで、自分のユーザーを追加
「所有者とネットワークID」 で
コンピューター名、ワークグループを入れます。
「地域」 のタイムゾーンを設定
これを設定しておくとノンストップでインストールできます。  

その後、ホットフィックス、ドライバーを結合しISOファイルを作ります。  
ISOをDVD(CDだと読み込みが遅い) に焼きインストールディスクの完成!
systemupdateでドライバーを最新にしましょう。


 
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