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XPSP3のディスク作成(上)

XPSP3のディスク作成(上)

ThinkPad専用 Windows XP SP3のインストールディスクを作成 準備編

nliteを使えば、HDDに残っているi386から
Windows XPの新規インストールディスクが作成できます。
X60などのリカバリーではXP SP2なので、XP3の結合ディスクを作りましょう。
作成できるのはOSがXPのThinkPad上限定です。
 用意するもの

レノボのサイトから最新のSATAのドライバーをダウンロードし、インストールします。
C:\DRIVERS\WIN\IMSMのiaAHCI.infをコピーします。
ここではD:\driverに保存しました。
これで60,61シリーズやX200,X301,T400,T500,R500,W500対応のディスクが作れます。


ネット関係のドライバーも必須です。
C:\SWTOOLS\DRIVERSの
「WLLANATH」と「ETHINTPL」の中にあるinfをコピーしましょう。
xpの文字があるフォルダの中のinfファイルが対応ドライバーになります。

わかる方は他のドライバーも必要な分だけコピーしておきます。
Driver Magician Liteを使うと便利です。


インストール後に使うsystempudate
.NET Frameworkの2.03.0を用意します。
フラッシュメモリなどに保存しておきましょう。



hotfixをダウンロードしましょう。
Windows Update Downloaderを使います。
これにアップデートリストを追加します。
languageをJapaneseにしましょう。
Windows Update Downloaderを起動し、保存先をD:\hotfixに変更。
ここに保存されます。


Cドライブ直下にあるi386のフォルダを作業フォルダにコピーします。
ここではD:\nliteにコピーしました。
C:\i386の中にあるbootfont.binをD:\nliteにコピー。


D:\nliteに新規テキストファイルを3つ作り
ファイル名を「WIN51」,「WIN51IP」,「WIN51IP.SP2」とリネームします。
拡張子の.txtは消してください。


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