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nLiteでIE8とWMP11を結合

nLiteでIE8とWMP11を結合

Windows XPのSP3インストールディスクにIE8とWMP11を結合する方法です。

nLiteはデフォルトではIE8とWMP11の結合ができないので
Add-on化することで対処します。

XPのSP3をnLiteで結合済みという条件で記事を作っています。

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  1. フリーソフト nlite リカバリー

XPSP3のディスク作成(下)

XPSP3のディスク作成(下)

ThinkPad専用 Windows XP SP3のインストールディスクを作成 作業編

準備編から


 作業に入ります

nliteをダウンロードします

起動し、言語ファイルにjapaneseを選択、作業フォルダをD:\nliteに設定します。
警告が出ますが無視して結構です。
タスクの選択で全て選択を選びます。  

サービスパックのファイルを選びます。
例 D:\hotfix\Service Packs\windowsxp-kb936929-sp3-x86-jpn.exe
結合までには少し時間がかかります。

Hotfixを結合します。  
D:\hotfix\Critical Updates内のファイルをドラックドロップしてください。 

ドライバーを「追加」-「ドライバーフォルダ」で
D:\driverにあるファイルを全部追加します。

SATAドライバーは
・60シリーズなら
Intel(R) ICH7M/DH SATA AHCI Controller
・61シリーズなら
Intel(R) ICH8M-E/M SATA AHCI Controller
・X200,X301,T400,T500,R500,W500なら
Intel(R) ICH9M-E/M SATA AHCI Controller
を選択。全部入れても良いです。


削除したいコンポーネントを選びます。
今回はスルー。

無人インストールの設定をします。  
「全般」で
OEMプレインストール→無効
プロダクトキー
使用されているキーはおそらくメーカー製の共通シリアルキーだと思うので
こちらを使いPC内のプロダクトキーを確認、入力します。

-ここからは任意-
「全般」の
ユーザーで、自分のユーザーを追加
「所有者とネットワークID」 で
コンピューター名、ワークグループを入れます。
「地域」 のタイムゾーンを設定
これを設定しておくとノンストップでインストールできます。  

その後、ホットフィックス、ドライバーを結合しISOファイルを作ります。  
ISOをDVD(CDだと読み込みが遅い) に焼きインストールディスクの完成!
systemupdateでドライバーを最新にしましょう。


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  1. ThinkPad フリーソフト nlite リカバリー

SSDにリカバリー領域を移植

SSDにリカバリー領域を移植


60世代でネックになってくるのがHDDのアクセス速度。
SSDのCrucial M4なんかはスペックも高く手ごろで人気があります。
最近ノートPCユーザーを中心にHDDからSSDに移行が進んでますね。

システムドライブだけならフリーソフトで簡単にクローンすることができますが
もしものときのためにHDDの中にあったDtoDリカバリー領域も
確保しておきたいという人は多いと思います。
通常のディスククローンソフトではリカバリー領域がうまくコピーできません。

Easeus Disk Copyを使えばHDDをMBR含めて丸ごとクローンでき、
通常困難なEISA構成のDtoDリカバリー領域までもコピーすることが出来ます。
(使用する前にバックアップを必ずとっておきましょう)

ダウンロードし、ディスクに焼きます。
LinuxベースのソフトなのでシャットダウンしCDから起動しましょう。
disk.jpg
サイズが
元のHDD≦新しいSSDの場合 「Disk Copy」で丸ごとクローン

元のHDD>新しいSSDの場合 「Partition Copy」で個別にクローン
大きいパーティションは後からファイルを移動させます。

その後、EaseUS Partition Managerなどでサイズを調整します。


※OSにRescue and Recoveryがインストールされてないと
ブート時にリカバリーソフトが起動しません。


Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 128GB CT128M4SSD2Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 128GB CT128M4SSD2


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  1. ThinkPad SSD リカバリー フリーソフト

XPSP3のディスク作成(上)

XPSP3のディスク作成(上)

ThinkPad専用 Windows XP SP3のインストールディスクを作成 準備編

nliteを使えば、HDDに残っているi386から
Windows XPの新規インストールディスクが作成できます。
X60などのリカバリーではXP SP2なので、XP3の結合ディスクを作りましょう。
作成できるのはOSがXPのThinkPad上限定です。
 用意するもの

レノボのサイトから最新のSATAのドライバーをダウンロードし、インストールします。
C:\DRIVERS\WIN\IMSMのiaAHCI.infをコピーします。
ここではD:\driverに保存しました。
これで60,61シリーズやX200,X301,T400,T500,R500,W500対応のディスクが作れます。


ネット関係のドライバーも必須です。
C:\SWTOOLS\DRIVERSの
「WLLANATH」と「ETHINTPL」の中にあるinfをコピーしましょう。
xpの文字があるフォルダの中のinfファイルが対応ドライバーになります。

わかる方は他のドライバーも必要な分だけコピーしておきます。
Driver Magician Liteを使うと便利です。


インストール後に使うsystempudate
.NET Frameworkの2.03.0を用意します。
フラッシュメモリなどに保存しておきましょう。



hotfixをダウンロードしましょう。
Windows Update Downloaderを使います。
これにアップデートリストを追加します。
languageをJapaneseにしましょう。
Windows Update Downloaderを起動し、保存先をD:\hotfixに変更。
ここに保存されます。


Cドライブ直下にあるi386のフォルダを作業フォルダにコピーします。
ここではD:\nliteにコピーしました。
C:\i386の中にあるbootfont.binをD:\nliteにコピー。


D:\nliteに新規テキストファイルを3つ作り
ファイル名を「WIN51」,「WIN51IP」,「WIN51IP.SP2」とリネームします。
拡張子の.txtは消してください。


Windows XP SP3のインストールディスクを作成 作業編へ





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  1. フリーソフト nlite リカバリー ThinkPad


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